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インドネシアの日本と異なる光景

インドネシアでの生活

 インドネシアの日常に見る日本と異なる光景を書いて見る。

 

まずイスラム教徒が大半を占める国だから、ヒジャブを被った女性たちが多い。30度近い暑さでも平気そうだからすごいと思う。

 

続いて、ビルや店舗で働いているスタッフの数が多い。店舗には日本の二倍くらいの店員が待機している。オフィスビルやモールなどでは、エントランスやトイレ、エレベーターに専属がスタッフがいる。しかも若い人の割合が多い。人口の平均年齢が29歳と若いから。

 

渋滞、これは何度か取り上げているが、渋滞の中での運転もすごい。タクシーにバイクが平気でぶつかるが、御構い無しで進む。

 

交通量の多い道を横断する人。かなりの交通量の中でも手を挙げ道路を平気で横断する。そうでもしないと歩道がほとんどないから、反対側に渡れない。整備して欲しい。

 

スコールのような雨から洪水に。雨季、急にまとまった雨が降ることがある。30分くらいで止む時はいいのだが降り続くと道路が冠水し普段より酷い渋滞になる。そんな時はタクシーもUberも捕まらない。

 

お釣りを持っていないタクシードライバー、または行き先がわからないまま出発してしまうドライバー。こういうドライバーに当たると必ず支払いで損をする。そして何度か書いたがこちらのドライバーはおしゃべり好きだ。

 

朝4時くらいから始まるコーラン?お祈りの放送。目がさめるときがある。

 

なんか悪いようなことばかり書いてしまったが、タクシードライバーも店の店員もフレンドリーで日本とは異なるコミュニケーションが楽しめるから、いい国だと思う。